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3月のつるバラの管理

  • 執筆者の写真: AK WORKS
    AK WORKS
  • 2019年3月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2019年3月9日

肥料

3月に入り最高気温が15度以上になり、バラの新芽が芽吹く頃には「芽出し肥料」をあげましょう。

緩効性肥料より、即効性のある「ぼかし肥料」がおすすめです。肥料は適量を守ってくださいね。


消毒

3月下旬にはそろそろバラの消毒が始まります。

年間のバラの消毒の計画を立てると薬剤のローテーションを組みやすいのでお勧めです。

3月下旬に必要な消毒は「うどんこ病」の殺菌剤+殺虫剤(アブラムシに効く)です。

この時期にうどんこ病をたたいておくとその後の予防におおいに役立ちます。

最近は暖かいので、早め早めで予防消毒しましょう。

病気にかかったり、虫だらけになってからでは治すのは非常に困難です。

希釈倍率は必ず薄めを心がけてくださいね。

薬害防止のためです。


葉欠き

最近の温暖化傾向で葉ダニが発生しやすくなっています。

混んでいる葉、内側に向かって伸びたシュート等をすっきり取って、

風通しを良くしましょう。

大変手間ですが、この一手間が5月の美しいつるバラの風景を作ります。


ブラインドシュート

ブラインドシュート(花芽の付いてない新芽)の処理は従来4月に行う事が一般的でした。

しかし、近年の温暖化傾向でシュートの伸びが早く3月には花芽が付いているか分かるので、

早めに手で摘み取ります。

早めに処理すれば、6月頃には咲くかもしれません。

バラをよく観察してくださいね。







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